子どもの心を育むHappy Project 

子どもも大人も感動する!『えんとつ町のプペル展』へ

1121d

「えんとつ町のプペル」の世界が広がる光のアートスペース

今、とってもアツい人のおひとり。
おもしろ絵本作家・キングコング西野亮廣さん。先日発売になった絵本『えんとつ町のプペル』も、世界観、ストーリー、絵、すべてが素敵で、すっかり魅了されてしまいました。その個展『えんとつ町のプペル展』が、現在セゾンアートギャラリーで開催されているので息子たちと行ってきました。

1121f

お笑いの熱狂的なファンでもないし、西野さんのこれまでの活動にも詳しくなかったのですが、たまたまSNSで流れてきた「キングコング西野の個展『えんとつ町のプペル展』を入場無料で開催したい!」というクラウドファンディングに興味がわき、私も“パトロン”に。(※パトロン=クラウドファンディングで支援する人)

メディアでも注目された通り、2ヶ月弱のクラウドファンディングプロジェクトで、なんと、6257人がパトロンとなり、集まった支援総額は、46,373,152円。

4年半の歳月をかけて、何人ものイラストレーターさんと分業制(絵本の最後に「スタッフ」として多くの方の名前がずらりと並んでいるのも、私個人的には感動!)という全く新しいスタイルで完成させた絵本『えんとつ町のプペル』。
個展では、会場内を暗くして、この本の全41点の原画をLEDで光らせて展示しています。繊細な絵の美しさが光によりさらに幻想的なアートに。

「光る絵を見に行こう!」と誘った息子も、1枚1枚じっくりと眺めていました。

1121e

事前に絵本を読んでいた私が絵を見ながら簡単にストーリーを話したのですが、39枚目の絵を見て息子も「あ~!」と発見の声。(なぜかは絵本を読んでくださいね)
ラスト、ジーンと感動するんですよね……

ギャラリーの地下には、『えんとつ町のプペルができるまで』が紹介されていたのですが、そこにも釘付け。

1121c

クラウドファンディングのリターンで本はいただくのですが、息子が今すぐ読みたいと言うのでさらに1冊購入したところ、夢中になって読み進めていました。“できるまで”と見比べながら。

1121b
1121a

個展は11月末まで。入場無料です。
まだご覧になっていない方、ぜひ足を運んでみてくださいね。
感動します!


▲絵本の詳細はこちら

◆にしのあきひろ『えんとつ町のプペル展』
開催期間:2016年11月3日~2016年11月30日
※11月25日(金)は休廊日。その他、臨時休廊等、HPをチェックしてください。
開催場所:セゾンアートギャラリー
http://sezonartgallery.com/


▲「泣けるビジネス書」と話題のこちらもとってもおすすめ! 絵本『えんとつ町のプペル』がさらに面白く読めます。

……………………………………

Facebookページ
◆子どもの心を育むHappy Project◆
https://www.facebook.com/kidsstarjapan
「子どもの輝く未来のために、子どもの心を育み、親子でHAPPYに!!」をテーマに、遊びや体験を通して知徳体を学ぶ環境を考え提案するプロジェクトです。
「子どもの心を育む遊びのヒント」「親子で楽しめて役立つニュース」「心豊かで自分力のある子ども(グローバルキッズ)に育てるポイント」「子どもの心を豊かに育むアイテム」などをお届けします。

Facebbokグループ
◆子どもの心を育む遊びのヒント(ここハグ)◆
https://www.facebook.com/groups/kokohug/
「子どもの心を育む遊びのヒント」は、“子どもの心を育む遊び”をテーマに、子どもの無限の可能性を信じ、遊びを通して知徳体を学ぶ環境を築き、子どもに、そして親に喜んでもらうことを考えるグループです。
こちらのグループでは、ワークショップなどのイベントを企画したり、遊びに関する様々な情報をお届けします。また、皆さまからの遊びに関するアドバイスや情報提供の場としてもご利用いただきたいと思っています。
子育て中のパパ・ママはもちろん、子どもの教育に携わっていらっしゃる方、子どもの健康や育児に関心のある方、未来を担う子ども達に何か残してあげたいと感じる方……皆さまの参加をお待ちしております!

………………………………………………………………………………………

1
世界の知育玩具&こども雑貨
Twinkle Kids Star
http://www.twinklekidsstar.com/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>